仙台の編集プロダクション「シュープレス」がお送りす東北“おいしい”旅のレシピ『SHOE PRESs magazine』

シュープレスマガジンとは

東北の旅にツヨクておいしいモノが大好きな仙台の編集プロダクション「シュープレス」がお送りするウェブマガジンです。

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仙台発 東北ドライブ モデルコース

夕陽沈む湯野浜温泉湖の直径は約330m、強酸性の湖水を持つ
(旅の設定)大人2人旅●移動手段:車
●燃費計算:15km/1L●設定曜日:土・日曜

※時間、料金などは目安です

 空の青と森の緑が気持ちいい蔵王エコーラインを走って神秘的な火口湖・御釜を目指すドライブがイチオシです。ドライブの〆は蔵王温泉の名物露天風呂に浸かって日頃の疲れを吹き飛ばしましょう。

○コースガイド


東北自動車道仙台宮城IC
↓車で約20分
東北自動車道白石IC
↓車で約25分
1蔵王ハートランド
↓車で約10分
2蔵王エコーライン
↓車で約30分
3御釜
↓車で約40分
4ろばた
↓車で約5分
5蔵王温泉大露天風呂
↓車で約5分
6白樺商店
↓車で約25分
山形自動車道山形蔵王IC
↓車で約40分
東北自動車道仙台宮城IC


●蔵王ハートランド

羽黒山五重塔  蔵王山麓に広がる七日原高原の一角にある蔵王酪農センターのふれあい牧場が蔵王ハートランドです。広大な牧場の広さはなんと東京ドーム20個分(約100ha)!! ウサギやヤギ、ヒツジとふれあえるコーナーやチーズ・ソーセージ作り体験(要予約)ができる施設があり、のんびりと牧場の雰囲気が楽しめます。おみやげには濃厚ながら後味さっぱりのチーズドリンク、マイルド&スイートな蔵王クリーミースプレッドがおすすめです。売店で販売している濃厚なソフトクリームもおやつにぴったりですよ。


-DATA-

電話:0224-34-3769

所在地:宮城県蔵王町遠刈田温泉七日原201

営業時間:4月上旬~11月下旬、10時~17時

料金:無料(チーズづくり体験500円~、ソーセージづくり体験1200円)

駐車場:あり

HP:蔵王酪農センター

地図はこちら

●蔵王エコーライン

庄内映画村オープンセット 蔵王山麓を東西に横断し、宮城県蔵王町遠刈田温泉と山形県上山市を結ぶ全長約65kmの山岳道路。4月下旬から11月上旬までの期間が通行可能で春の新緑、秋には紅葉の名所としても親しまれています。沿道には滝見台やコマクサが咲き誇る駒草平などの見どころも多く、天へと進むようなワインディングロードはドライブコースとして、県内随一の人気を誇ります。緑茂る森から次第に火山地帯特有の荒涼とした風景へと移り変わる姿もこのコースの魅力です。御釜へは蔵王ハイラインでアクセスします。

-DATA-

電話:0224-33-2215(蔵王町農林観光課)

所在地:宮城県蔵王町遠刈田温泉~山形県上山市

営業時間:4月下旬~11月初旬、通行自由(5月上旬、10月下旬は夜間通行規制あり)

料金:無料

地図はこちら

●御釜(おかま)

緑のイスキア 蔵王連峰・刈田岳頂上にある円型の火口湖。湖水が太陽の光によって様々な色あいに変化することから「五色沼」とも呼ばれています。「御釜」の由来は形が釜状なのでこの名がついたといわれていおり、現在まで26回の噴火を繰返してきました。蔵王山頂レストハウスの駐車場から刈田岳山頂まで続く遊歩道があり、展望台からは火口湖の神秘的な姿を一望できます。山頂は風が強く、気温もぐっと下がるので上着を持っていくのがおすすめです。

-DATA-

電話:0224-33-2215(蔵王町農林観光課)

所在地:宮城県蔵王町倉石岳国有林

営業時間:4月下旬~11月初旬、見学自由

料金:蔵王ハイライン通行料520円(普通車)

駐車場:あり

地図はこちら

●ろばた

鶴岡市立藤沢周平記念館 蔵王温泉街中心部にある1日3室限定の隠れ家的な宿です。食事処としても営業しており、蔵王温泉が発祥ともいわれるジンギスカンと、山菜などの山の幸が味わえます。名物のジンギスカンは生のラム肉を肉厚に切りあげ、オリジナルのタレでいただきます。甘みとほどよい酸味が効いたタレはリンゴが隠し味。1本のリンゴ木を丸ごとタレ用として管理し、収穫もスタッフ自らが行っているそうです。店の外には無料で利用できる足湯もあるので、食後にちょっとくつろいでみては。

-DATA-

電話:023-694-9565

所在地:山形県山形市蔵王温泉川原42-7

営業時間:11時~LO22時

休業日:木曜(祝日の場合は営業、1~3月、8月は無休)

駐車場:あり

地図はこちら

●蔵王温泉大露天風呂

産直こまぎのだだちゃ豆 蔵王温泉街から少し離れた渓流わきにある野趣満天の露天風呂。蔵王温泉のシンボルとして親しまれており、この露天風呂を目当てに全国からファンが集まります。渓流に横たわるように大きな湯船があり、青白く濁った硫黄泉があふれんばかりに注がれ、秘湯ムードも満点。男性用の浴槽は上下2段に分かれており、上段が熱め、下段が温めになっています。蔵王温泉の湯は強酸性の硫黄泉で、肌と血管を若返らせるとされています。特に皮膚病に効くといわれ、美肌の湯としても知られています。

-DATA-

電話:023-694-9417

所在地:山形県山形市蔵王温泉荒屋敷853-3

営業時間:4月下旬~11月上旬、6時~19時(4・11月は変更あり)

休業日:無休

料金:大人450円、小人250円

駐車場:あり

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●白樺商店

湯野浜の夕陽 蔵王温泉街の山形交通バスターミナル正面にある老舗のみやげ店。蔵王温泉名物の稲花餅を製造販売しています。甘さ控え目のこし餡ともちもちした食感の白い餅に、笹の葉の独特な風味がほのかに香る郷愁漂う味わいです。添加物を使用していないため、日持ちしないのでその日のうちに食べるのがベスト。固くなってしまった場合は、温めた炊飯ジャーの中で10分ほど蒸らすと、出来たてのような柔らかさに戻ります。また、天ぷらの衣をつけて、揚饅頭にしても美味しいですよ。

-DATA-

電話:023-694-9528

所在地:山形県山形市蔵王温泉710

営業時間:8時~18時30分

休業日:不定休

駐車場:あり

地図はこちら

~旅の明細(大人2名)~

ガソリン代:約1680円(180km÷15km×140円)

高速代:2000円(週末ETC割引利用)

通行量:520円(蔵王ハイライン通行料)

食事代:3000円(ジンギスカン1500円×2人)

入湯料:900円(蔵王温泉大露天風呂)

土産代:600円(稲花餅)

計 8700円

※2011年5月時点の情報です