ジメジメと暑さがうっとうしい梅雨。ビールを飲めば暑さも湿気もなんのその、気分爽快です! どうせ飲むならただのビールじゃつまんないよねと、今回は東北6県の地ビールをおとりよせしちゃいました。

参加メンバー
ワタナベ
好きなビール:キリンクラシックラガー(瓶)
ホンマ
好きなビール:キリンラガー(瓶)、冬はエビス
オオコウチ
好きなビール:ギネス、キルケニー
ゲスト
イタモト
好きなビール:ノンアルコールビール
- ○地ビール月山

●525円(320ml)※山形県 - ○福島路ビール

●630円(330ml)
※福島県 - ○十和田湖色の青いビール BlueOasis

●650円(330ml)
※青森県 - ○三陸広田湾産牡蠣のスタウト

●480円(330ml)
※岩手県 - ○超人ネイガーラベル「旨ネイガー」

●525円(330ml)
※秋田県 - ○奥州仙台伊達政宗麦酒

●450円(350ml)
※宮城県
●地ビールらしさを楽しむスタンダード編
ワ:まずは、東北の地ビールとしては草分け的存在と言っていいでしょう、山形県の「地ビール月山」です!では早速…
3人:(ゴクゴクゴク…)う~ん、フルーティ~!
ワ:なんだろう、パイナップルみたいな風味がする~。
オ:飲んだ後の喉に残る爽快感がいい! 和食でも洋食でも、いろんな食べ物に合いそうですね。
ホ:女子の1杯目に喜ばれそうだよね。アペリティフにも良さそう。
ワ:お次は福島県、みちのく福島路ビールで~す。試飲は2010年の新作「米麦酒(マイビール)」でいきましょう。
ホ:あっ、確かに最初の口当たりがお米っぽい!でも後味の麦はしっかり残るね。
オ:味と舌触りがどっしりとして、飲み応え充分ですね。これならギネスみたいにおつまみ無しでもイケル!
~ここであまり飲めない社長が登場~
「意外に飲みやすいね~」
イ:なになに~なんか楽しそうじゃない?
ワ:あ、社長。今、東北の地ビールを集めて飲み比べをしていたところです。一口いかがですか~?
イ:え~でも僕、お酒に弱いし~、でもおいしそうだしな~。じゃあちょっとだけ……(ゴクゴク)わ、ウマイ! 飲み屋で飲む生ビールと全然違う! 地ビールって味わいがしっかりしてるし、しかもそれぞれ個性があるんだね。なんだかイロイロ飲んでみたくなっちゃうな~。
●見た目にびっくり!味にびっくり!変わりダネ編

予想を遙かに超えた
ブルーカラーに驚き!ワ:さて、お次は青森県、「十和田湖色の青いビール BlueOasis」です。「十和田湖色」ってのがミソですよ。お2人とも、グラスにご注目くださ~い。(グラスにトクトクトク…)
ホ&オ:うわ~!
ホ:びっくりした~こんなに青いなんて!注いだのを見るだけでも、なんだか涼しいね~。
オ:シャンパンみたいに酸味と甘みのバランスがいいし、パーティではシャンパン替わりにこれで乾杯ってもの面白いですね。
ワ:私、グラスをのぞきながら飲んでいたら、十和田湖の水底に誘われているような気分になりました。ブクブクブク~
オ:お~いワタナベ、戻ってこい!
ワ:ハッ! 全部飲まずには沈んでいられません。ハイ、続きまして岩手県、いわて蔵ビールから「三陸広田湾産牡蠣のスタウト」です。
ホ:これも色のインパクトが強いね~。茶色いから、見た目でギネス?と思いきや、苦味がもっと強いし、それに燻製香もすっごく強い!
オ:それは原料にローストモルトを使っているせいですね。麦芽を焙煎した分、苦味が増すんです。黒ビールともまた違う系統です。
ワ&ホ:へ~!
ホ:ビールの個性が強いから、シンプルな肉料理も脂モノでもドンとこい!って感じかな。ところで、カキの味はわかった?
ワ:カキ味はそれほど前面に出していないですよね。それよりも唯一無二ともいえる燻製香がこのビールの魅力ですかね~。
●おみやげにウケル!?おもしろパッケージ編

帰省みやげにいかが?ワ:こちらは秋田県のあくら麦酒醸造所の人気商品、超神ネイガーラベル「旨ネイガー(んめネイガー)」です。ネイガーは秋田のご当地ヒーローですね。ハタハタ型の銃「ブリコガン」を片手に、ポーズがキマッてます。
ホ:これ、おみやげでもらったことあるー!ラベルがかなりウケるんだけど(笑)
オ:ハチミツにも似た甘みが感じられて、軽い苦味がさわやかで喉ごしもイイ。ラベルからは想像がつかない味ですね。
ワ:ウケも狙えて、ちゃんとおいしいし。私も友だちへのおみやげしてみようかな~。では続きまして、「奥州仙台伊達政宗麦酒」です。伊達政宗ヴァイツェンビール、片倉小十郎ケルシュビール、支倉常長ピルスナービールの3種類があります。試飲は「伊達政宗」でいきましょう。
オ:泡が細かくて、トロンとした舌触りですね。クセがなくて飲みやすい、ヴァイツェンタイプの王道を行く味わいだな~。
ホ:武将ブームの中、政宗好きの歴女にはマストアイテム? それにしても、「片倉小十郎」は「戦国BASARA」でも人気らしいからわかるけど、「支倉常長」の名前を掲げるところがシブイよね~。
ワ:さて、東北6県の地ビール、飲み比べてみていかがでしたか?
ホ:おいしかった~!地ビールを集めて飲み比べる機会ってあまりないし、ちょっと贅沢な時間だったかも。
オ:総じて、量を飲むより質を楽しむビールばかりでしたね。
ワ:どれも味が個性的だから、目をつぶってでも当てられそうですね。次は地酒でも試してみたくありません?
ホ&オ:いいね~。





















