
~仙台~(宮城県仙台市)
伊達62万石の城下町・仙台は、「杜の都」の呼び名でおなじみです。そして夏の仙台と言えば「仙台七夕まつり」。鮮やかな笹飾りが街中を彩り、涼感あふれる光景が広がります。夏の日差しに輝く木々の緑を眺めながら、仙台城跡や瑞鳳殿、ケヤキ並木が美しい定禅寺通を巡るのもおすすめです。
色とりどりの七夕飾りがゆらめき、街を美しく染め上げる「仙台七夕まつり」

戦後再建された大手門脇櫓が、
仙台城の面影を偲ばせる
伊達政宗公騎馬像が、
今も仙台の街並を見守っている
政宗公が眠る瑞鳳殿。
豪華絢爛な装飾にうっとり

緑に包まれた定禅寺通では
のんびり散策を楽しみたい
東北三大夏祭りのひとつに数えられる仙台七夕まつりは、毎年8月6日~8日に開催。8月5日には前夜祭として仙台七夕花火祭が行われます。まつりに合わせて市内の観光スポットを訪れるなら、レトロなバス「るーぷる仙台」がおすすめ。大きな車窓から眺める仙台の街並みも素敵です。


















