皆さん夏バテにはなっておりませんでしょうか?
1年かけて練習しているのでしょうか。
女の子だったら確実に惚れてしまいますね(ぽっ)。
大河内でした。
『ぼくのエリ 200歳の少女』を見てきました。
(櫻田さんの映画プレスでも紹介しております)
少年オスカーとヴァンパイヤのエリ、孤独な二人が
出会い恋するスウェーデン発のホラー映画です。
目をつぶってしまうようなグロテスクなシーンもありますが、
ストーリーの美しさと静謐な映像が心に残りました。
それにしても切なすぎるハッピーエンドでしたわい。
北欧の冬の映像と背筋がヒヤリとするラストに
猛暑を忘れたホンマでした。
先日、前の事務所にいた頃、よく通っていた「かつどん家」という店に行ってきました。
いやぁ1年以上ぶりなので、少々緊張しました。
当時、週に2度は、かつどん家のカツ丼定食を食べていたものです。
ひさしぶりにそのカツ丼定食を……と思ってメニューを見ると、ナント新メニュー「ソースカツ丼」が!
迷わずそれを注文。ドキドキワクワクですね。
待つこと数分、ボリューム満点のソースカツ丼が運ばれてきました。
カツの下にはちゃんとキャベツもひかれております。
しかもです、カツにソースをかけるだけでなく、後からパン粉を軽くまぶしていたりと、
これがなんとも香ばしく……いやぁ小技も効いてかなりいけてます。
みなさんもぜひ、かつどん家のソースカツ丼、食べてみてください。
野馬追の里、南相馬市生まれのワタナベ、
実は7月23~25日の相馬野馬追の内、
初日の騎馬行列と最終日の野馬懸は何度か見たことがあるのに、
メインである「神旗争奪戦」をまだ一度も見たことがありません。
家族で唯一それを見たことがあるのは、ワタナベ母のみ。
しかもそれは去年のことでした。
そんな灯台下暗しなワタナベですが、
初日の騎馬行列は、幼少の頃の楽しみの一つでした。
次々と通り過ぎる勇壮な甲冑姿にワクワクし、
総大将の殿様が参られると、心の中で「キャ~~~!」と叫んだものです。
あと、あまり知られていませんが、最終日の野馬懸も結構おもしろいです。
白装束の男たちが神様に捧げる馬を素手で捕まえるという神事で、
一番最初に捕らえられた御神馬以外は、せり落とされることになっています。
「せり」は演出なわけですが、甲冑姿の武者がマイクを持って
「なんぼ出す? ●両? もっと上いっか? んじゃ●両で決まり」
と、ちょっと軽いノリがなんともシュールです。
先日、「月に囚われた男」という映画を見てきました。
普段はSF映画など滅多に見ないのですが、
この作品は、デビッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズの監督作ということもあり…
長年のボウイファンであるワタナベ、ミーハー心にブワッと火が付き、
見に行ってしまったというわけです。
たった一人で月へと派遣された男が、3年の任期終了に2週間を切った時に
あるアクシデントに遭遇。
ケガから目を覚ますと、目の前には自分と同じ顔の男。
そして不可解な現象が次々と起こり出し…という、SFサスペンスです。
広大な宇宙を舞台にしながら、月面基地の密室で展開する心理劇。
閉塞感に満ちた空気にハラハラしながらも、
話し相手の人工知能コンピューター・ガーティとのやりとりにも心がホロリとなったり、
なかなか見どころの多い作品でした。
そういえば、
世界は日本とアメリカと中国の3国で出来ていると思い込んでいた幼少の頃。
無限に広がる宇宙という存在を知った時は、
スケールのデカさにどこか空恐ろしさを感じながら、
「宇宙で迷子になったらどうしよう?」といらぬ心配をしたものです。
それが今や、近い将来には宇宙旅行が現実のものに!?という世の中ですから。
いつか行くかもしれない宇宙旅行に備えて、今の内から方向音痴を直しておこうかしら。