昨日、映画『ダレン・シャン』主演の男の子・クリス・マッソグリア君に会ってきました……
というと2人っきりで会ったみたいですが、そういうわけではなく、よくある合同取材会のようなものです。
クリス君は17歳の好青年で、純朴そうな感じがよいのよね~。
そうそうダレン・シャンには渡辺謙さんが出演していることもあって、青葉城にある伊達政宗騎馬像前
にて撮影をしました。私のアホなポージング指示にもいやな顔ひとつせず、ピースとかいろいろやってくれ
ました。そこがまたキュート。
先月、映画の試写会にも行ってきたのですが、この映画、とてもおもしろいです。
あまりにおもしろかったので映画を観た帰りにさっそく原作の本を5冊ほど買い込み、今、読んでいる最中です。
クリス君にも「原作読んだ?」と聞いてみたところ、撮影前に3冊読んだって言ってました。
私も早く追いつかなくちゃ。
※クリス・マッソグリア君の来仙時インタビューは後日、SHOE PRESsマガジンの中でも紹介します。乞うご期待!
オリンピック終わりましたね~。
フィギュアで盛り上がったシュープレス。
フィギュアといえば、男子銀メダルに輝いた
プルシェンコ。あの演技、さすがです。
ところで、ホンマの友人にプルシェンコ似男子(顔だけ)がいるのです。
エキシビジョンを見ながら、友人にメールしました。
「Yくんって、プルシェンコに似ている」。
早速返事が。
「ホンマに4年前のトリノオリンピックの時にもいわれた…」
4年たっても、似ているんですね。
本日は、女子フィギュアのフリー。
SHOE PRESsには、フィギュアマニアのタマキがいるので、キムヨナ&マオちゃんの
演技を見るための、テレビのあるランチスポットもちゃんとチェック済。
そんなわけで午後1時過ぎ、ホンマと2人で行ったのがAという和食処。
なんとなく混んでます。
しょうがないのでわれわれ2人は、あまりよい席ではない場所で、
テレビ観戦となったのですが、ふと振り返ると、カウンター席には
ワタナベが、そ知らぬ顔でいるではないですか。
しかもわれわれにまったく気づかない……食べていたのは私と同じ天丼でした。
少し遅れてタマキもやってきて、これまた注文したのは天丼です。
弊社のスタッフ4人でフィギア観戦。
なかなか楽しいランチタイムでした。
そうそう、テレビのおかげか、この日のランチ、1時半過ぎに全て
売り切れとなっていました。マオちゃん効果絶大ですな。
明日はいよいよ・・・オリンピックフィギュア女子フリー!! というわけで、 昨日からモヤモヤしているtamaです。 ところで社長が昨日、長洲未来選手の名を 「ちょうしゅうみき」と読みまちがえていたので社内が盛り上がったのですが、 それを思い出すと、いまだに一人で笑ってしまうのです。
わが母も、言い間違いが多いのですが、 というか、カタカナ語はほぼすべて言い間違えるのですが、 先日は「バスタブ」のことを「バスブタ」と言い放っておりました。 正直なところ、ここまでひどいと突っ込みたくもなくなります・・・ tamaでした。
鏡よ鏡~、世界で一番いやしいのは~?
ワタナベです。
先日、テリー・ギリアム監督の「Dr.パルナサスの鏡」を見てまいりました。
鏡をくぐると、そこは自分の願望がすべて叶えられた世界。
それは美しくも醜くもあり、人間が持つこわ~い部分が描かれていたりします。
めまぐるしく展開する夢のような映像がすばらしく、見終わったあとはお腹いっぱい!
映画らしい映画を見た、という気分になりました。
ところで、
昔ちょいと流行った「脳内メーカー」で自分の名前を調べたところ、
あふれる「欲」の中に数個の「食」と「狂」が潜んでおりました。
当たっている気がするだけに、
Dr.パルナサスの鏡の世界には決して足を踏み入れてはいけない、と思いました。