VOL.2 『それでも恋するバルセロナ』
今回の“旅”は・・・
スペインはバルセロナ! 刺激的な恋のオプショナルツアー付
先日スペイン大使館で試写させていただきました。大きな門をくぐればそこは日本にあるスペイン♪ わくわく気分も映画が始まるとすぐに恋愛モードのドキドキに。この映画、いろんな恋愛の疑似体験できますよ~。3人の女性と1人の男性が予想不可能な関係になっていきます。
最初は、ちょっとドロドロの予感なんですが、登場人物の数だけ感じられる恋愛観は、見る人の生き方によって受け止め方がきっと違うはず。
恋愛における冷静と情熱、安全と危険、理性と感情、調和と不均衡。これらが、対立しながら時に立体的に絡み合うのです。
4人はどんな行動をとっていくのか。 いくらバルセロナの暑い太陽の下だからってそんなのアリ?ガウディが許しても私はあんぐり!もう、目が離せない! 個人的には、節操のないアントニオにオイッと何度も突っ込みを入れていました。慎重派、自由人、激情型、セクシー男(でもちょっとダメ男?)の恋愛形。あなたはどのタイプに共感する?しない?
さあ、想像以上に破天荒な恋愛にトリップした後は…、スペインワインで乾杯!
©2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L.
~『それでも恋するバルセロナ』~
○STORY
夏のバカンスでバルセロナに遊びに来た「婚約中の慎重派・ヴィッキー」と「恋愛体質な自由人・クリスティーナ」は親友同士。二人は「セクシーな画家・アントニオ」に出会う。失恋したばかりのクリスティーナはアントニオに一目ぼれし、常識人のヴィッキーも戸惑いながら、強引なアントニオに惹かれて行く。そこに、アントニオの元妻「激情的な天才肌・エレーナ」が現れて…。思いもよらない恋に導かれて4人は何を見つけるのか。
○INFO
第66回ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞受賞/第81回アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞ペネロペ・クルス
脚本/監督/:ウディ・アレン
出演:レべッカ・ホール『フロスト×ニクソン』/スカーレット・ヨハンソン『マッチポイント』/ペネロペ・クルス『ボルベール<帰郷>』/ハビエル・バルデム『ノーカントリー』
配給:アスミック・エース
上映時間:1時間36分
6月27日から公開中









TV番組で映画コーナーを担当して以来、映画のとりこに。ハリウッドスターへのインタビューも多数。










