(旅の設定)大人2人旅●移動手段:車
●燃費計算:15km/1L●設定曜日:土・日曜、祝日
映画『おくりびと』のロケ地として今、東北でもっとも注目される庄内エリア。城下の面影残る鶴岡とかつて北前船で栄えた酒田、隣接する2つの街を真夏のドライブ! 透明度が高くて波おだやかな日本海で、海水浴というのもおすすめですよ~。
○コースガイド
仙台宮城IC
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鶴岡IC
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1三瀬海岸(海水浴)
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2鶴岡市立加茂水族館
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3積善三昧庵(ランチ)
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4国指定史跡庄内藩校
致道館
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5湯野浜温泉(宿泊)
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6清川屋 鶴岡インター店
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7NKエージェント事務所
(旧割烹小幡)
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酒田IC
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仙台宮城IC






鶴岡市街から近い庄内海岸。湯野浜、由良、三瀬など、多くの海水浴スポットが点在しています。国道7号からほど近い三瀬海岸。ビーチの近くに大きな岩がそびえ、景勝地としても知られています。ゆるやかなカーブを描く海岸線は、波が穏やかでファミリーにもおすすめ。庄内海岸は夕陽の有名なエリアでもあります。天気のいい日は、夕暮れの海岸線をドライブしながら素敵な夕陽を眺めるのもいいですよ。
35種類以上のクラゲが展示されていて、クラゲの種数では世界一とされる水族館。館内のクラゲ展示スペースの名は、その名もクラネタリウム! 真っ暗な水槽で、のんびり泳ぐクラゲの姿にうっとり。1日2回の「クラゲの給餌」で餌の食べ方をゆっくり観察できるのもこの施設ならでは。帰りには珍しいクラゲアイスをどうぞ。
鶴岡名物の麦きりがおいしく食べられるのがここ「積善三昧庵」。やわらかな食感で、しっとりと上品に仕上げられた麦きりが絶品です。ツルツルと喉越しがよく、いくらでも食べられそう。店のいちばん人気は、この麦きりと手打ちそばがひと皿に盛られた「合い盛り」です。ボリュームもけっこうありますが、おいしいのでツルッといけちゃいます。
文化2(1805)年、酒井家9代藩主・忠徳公が創設した藩校です。藩士の気風の刷新とすぐれた人材の育成を目的として建てられ、明治6(1873)年の閉校まで多くの人材を輩出したそうです。藩校としては現存する東北唯一の建物で、外観なども風格がありますよ。表御門、聖廟、講堂などが残されていて、国の史跡に指定されています。
広々としたビーチ沿いに、オーシャンビューを満喫できる宿が並ぶ湯野浜温泉。日本海の絶景を楽しみながら温泉に入るのは格別です。展望自慢の宿も多く、お風呂に入りながら眺める夕陽というのも日本海に面した湯野浜温泉ならでは。庄内浜と庄内平野、海と陸の旬のおいしさを堪能できる味自慢の宿も多いですよ。
「枝豆の王様」とも称される鶴岡のだだちゃ豆。その最盛期が8月! せっかく庄内に行くならぜひとも買いたいところです。鶴岡市の白山地区で収獲された「白山だだちゃ豆」を始め、「特選だだちゃ豆」「極味だだちゃ豆」など、生のだだちゃ豆商品が店頭に並ぶのもこの時期ならでは。旬のおいしさをおみやげに持ち帰りましょう。だだちゃ豆の風味と、コクのあるミルクが調和した「だだっ子ソフト」も人気ですよ。
映画『おくりびと』の中で、地元山形に戻った大悟(本木雅弘)が求人広告にひかれ、面接に向かったのがここNKエージェント。昭和の初めに建てられた3階建ての洋館は、なんともおもむきのある建物。現在、館内はNKエージェントの1階事務所、植物だらけの社長室などが映画のセットそのままに再現されています。ファン必見のスポットですよ。周辺には山居倉庫(写真右)や港座などの撮影スポットが点在。ロケ地散歩がおすすめです。








