(旅の設定)大人2人旅●移動手段:車
●燃費計算:15km/1L●設定曜日:土・日曜、祝日
県内随一の紅葉スポット・鳴子峡を目指す日帰りの旅。深さ100mにもなる大峡谷が、鮮やかな紅葉に覆われる眺めはまさに絶景! 美しい景色を満喫した後は、奥州三名湯のひとつ鳴子温泉へ。心も体もじんわりあたたまる、秋のドライブへ出掛けよう。
○コースガイド
仙台宮城IC
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古川IC
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1鳴子峡
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2農家レストラン土風里
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3松田工房
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4滝の湯
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5餅処深瀬
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6あ・ら・伊達な道の駅
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古川IC
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仙台宮城IC
●鳴子峡
四季折々の景観が美しい鳴子峡は、鳴子温泉の西部にある大谷川(おおやがわ)が、大地を侵食してできたV字峡谷です。崖の高さは80mから100mにもなり、それが2.5kmにもわたって続いています。県内一の紅葉名所として名高く、秋はアカシデやミズナラ、カエデなどの群落が色づき、峡谷一面を美しい色合いに染め上げます。切り立った断崖が迫る遊歩道を歩きながら、景色を楽しむのもおすすめです(一部通行止め)。見頃は10月下旬から11月上旬。
●農家レストラン 土風里(どっぷり)
小高い丘を登った閑静な場所にある農家レストラン。古民家の資材を再利用して建てたという日本家屋は落ち着いた雰囲気で、窓からの眺める田園風景に心が和みます。地元で採れる旬の野菜や山菜を使用した、滋味豊かな田舎料理が味わえます。ずらりと並んだ料理はどれも、食材そのものの味を生かしてていねいに作られたものばかり。ひとめぼれで作る自家製どぶろくも是非味わって。
●松田工房
古くから鳴子に伝わる伝統こけしをはじめ、個性あふれる創作こけしの制作・販売をする工房です。木の質感が生きた、温もりあふれる木製玩具もかわいいですよ。工人さんによるこけし制作の見学ができるほか、絵付けの体験もできます。旅のおみやげに、自分だけのオリジナルこけしを作りましょう。工人さんに指導してもらい、ロクロ体験にも挑戦できますよ
●滝の湯
温泉街のシンボル的名湯。温泉神社の御神湯を引いた、千年の歴史を持つ古湯です。昔ながらの湯小屋の雰囲気が漂う湯舎は、浴槽や天井、床などすべて青森ヒバを使用していて温かみがあります。泉質は皮膚病や高血圧などに効能がある硫黄泉。青白く濁った湯に、細かな湯の花が舞っていて、その日の天候や気温により色が変わります。掛け流しの湯は2種類の浴槽に注がれていて、それぞれ熱め、ぬるめの温度になっています。
●餅処 深瀬
鳴子名物「栗だんご」を味わいましょう。つきたてのふっくらとした餅の中に、大粒の栗の甘露煮がまるごとゴロンと入っています。特製しょうゆだれをたっぷり絡めた出来立てを、店内で味わいましょう。甘さ控えめで飽きのこない味です。店頭販売もしています。
●あ・ら・伊達な道の駅
さてさて帰り道は、国道47号線沿いにある、人気の道の駅に立ち寄りましょう。新鮮野菜が充実した産直コーナーと、岩出山ならではのグルメが人気の理由です。「おおくぼのかりんとう」は、おみやげにおすすめ。硬めの食感と程よい甘み、香ばしさがクセになる、平たいかりんとうです。一斗缶入りもあります。
-DATA-
電話:0229-73-2236
所在地:宮城県大崎市岩出山池月下宮道下4-1
営業時間:9時~18時(店舗により異なる)
休業日:無休
料金:おおくぼのかりんとう(400g)1袋375円
駐車場:無料
HP:あ・ら・伊達な道の駅
~旅の明細~(大人2名)
ガソリン代:約1408円(169km÷15km×125円)
高速代:2000円(週末ETC割引利用)
食事代:4700円(ランチコース2000円×2人、栗だんご350×2人)
こけし絵付け:2000円(1000円×2人)
入浴料:300円(150×2人)
おみやげ:750円(おおくぼのかりんとう/ゴマ、黒ころも各1袋400g×2)
計 11158円
※2009年9月時点の情報で














