仙台朝市にベーカリーを発見!ハード系のパンが味わえる「パン屋 マルモ」(宮城県仙台市)

    (C)シュープレス

    仙台市民の台所として親しまれている「仙台朝市」の一角に、シックな店構えのベーカリー「パン屋 マルモ」を見つけました。オーナーの岩間さんが作る素朴な味わいのハード系パンが評判を呼び、2019年7月のオープン以来、仙台のパン好きたちがこぞって訪れています。これからさらに注目を集めること間違いなしの「パン屋 マルモ」をご紹介します!

    素材の滋味あふれるパンがいっぱい

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    「パン屋 マルモ」は、気さくなキャラクターの“もっさん”ことオーナーの岩間さんが、いちごから取り出して培養した自家酵母と国産小麦で作ったパンが並ぶベーカリー。

    ラインナップしているパンはほどよい歯ごたえが特徴で、嚙みしめるたびに小麦の香ばしい風味とほのかな甘みが口に広がります。過度な塩気や甘さがないシンプルな味なので、健康に気をつかっている人にも喜ばれています。

    こぢんまりとしたお店は対面販売で、もっさんと楽しくおしゃべりをしながらパン選びができるのも魅力のひとつ。仙台朝市で食材を買ったあとに、料理に合うパンを相談してみるのもいいかもしれません。

    ちょっと大人味のシナモンロール

    (C)シュープレス

    朝食に味わうなら「シナモンロール」がおすすめ。シナモンペーストをパン生地に巻き込み、アクセントにザラメとオレンジピールをトッピングして焼き上げます。スパイシーなシナモンの香りと爽やかな苦みのあるオレンジピールが、朝の眠気を吹き飛ばしてくれそう。ザラメが少し溶ける程度にトーストすると、シナモンと小麦の香りがより広がり、ひと味違ったおいしさが楽しめます。

    (C)シュープレス

    お店にはイートインスペースがありませんが、隣接するカフェ「110COFFEE(イトーコーヒー)」でドリンクをオーダーすると、パンを持ち込むことが可能。両店とも早朝から営業しているので、いつもより早起きして「パン屋 マルモ」のパンと「110COFFEE」のコーヒーを味わえば、素敵な1日をスタートできそうですね。

    素朴な味わいが魅力の「パン屋 マルモ」のパン。「マルモのパンを食べてみたいけれど、仙台を訪れる機会がない…」という人は、公式サイトからオンラインショッピングができるのでチェックしてみてください。

    ちょっとユニークな味とルックスのパン「さんまパン」の記事もぜひご覧ください。

    2019年9月時点での情報です。

    パン屋 マルモ
    所在地:宮城県仙台市青葉区中央4-3-28 仙台朝市場ビル1F
    電話:050-7112-7863
    営業時間:7:00〜17:00 ※パンが焼きあがり次第開店。パンがなくなり次第終了
    定休⽇:日曜・祝日
    HP:こちらをクリック

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