青森・秋田・岩手 | 東北自慢のご飯のお供を食べ比べ ~北東北編~

    (C)シュープレス

    米づくりが盛んな東北では、どのエリアに行ってもおいしいご飯が味わえます。そのままでも十分おいしいのですが、東北人ならば「これさえあれば、ご飯が何杯でも食べられる!」というお気に入りの“ご飯のお供”があるのではないでしょうか?

    今回は、数あるご飯のお供のなかから、県ごとに1品を厳選。北東北編と南東北編の2回に分けてご紹介します。一度味わったらリピートしたくなる逸品ぞろいですよ。

    【青森】たべるスタミナ源たれ/上北農産加工

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    青森県のご当地調味料として有名な「スタミナ源たれ」。青森県民なら誰もが一度は食べたことがあるというこの人気調味料が、ご飯のお供に変身しました。その名も「たべるスタミナ源たれ」です。
    「スタミナ源たれ」と同様に、青森県産のりんごやニンニク、生姜を使い、パンチの効いた味わいはそのままに。とろみをつけたことで、よりご飯と一緒に食べやすく仕上がっています。

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    さっそくご飯にのせていただきます!素材の旨みがギュッと濃縮されたタレは、言わずもがなご飯とベストマッチ。箸が止まらなくなるおいしさです。濃厚ではあるものの、ほのかに感じるりんごの甘みが全体をまろやかにしてくれます。

    【製造元】
    上北農産加工
    【HP】
    https://knktare.com/

    【秋田】ひとくち 金のいぶりがっこ/高関上郷農場

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    秋田のご飯のお供といえば「いぶりがっこ」。「がっこ」とは秋田の方言で漬け物のことを指し、大根の漬け物を煙でいぶしていることからその名が付けられました。ご飯のお供としてはもちろん、お茶うけやお酒のつまみとしても親しまれています。

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    いぶりがっこを製造する漬け物店や食品メーカーはとても多いため、市販されている種類も豊富。どれにしようか迷いながら、今回は秋田県大仙市の高関上郷農場でつくられている「ひとくち 金のいぶりがっこ」をチョイスしました。
    ナラと桜でいぶした大根は、噛むたびにスモーキーな香りが口の中に充満。パリパリとした食感も心地よく、これまたご飯が進みます。大根は秋田県産、保存料や人工甘味料は不使用と、素材と製法にこだわる逸品です。

    【製造元】
    高関上郷農場
    【HP】
    https://www.takasekikamigonojo.com/

    【岩手】Ca va?(サヴァ)缶/岩手県産

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    こちらの商品は、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?ヴィヴィッドな黄色に青字のロゴが目をひくパッケージがおしゃれだと話題を集めた「Ca va?(サヴァ)缶」は、岩手県のおみやげとしても人気です。
    「アクアパッツァ風」や「レモンバジル味」など、現在5種類がラインナップ。今回は定番の「オリーブオイル漬け」をご飯にのせてみました。

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    缶を開けると、大きめにカットされたサバが4切れお目見え。肉厚で食べごたえ十分です。サバ自体はクセがなくさっぱりとした味わい。ご飯と一緒に味わえば、お互いの良さを引き立てあいます。

    【製造元】
    岩手県産
    【HP】
    https://www.iwatekensan.co.jp/index.php

    今回ご紹介した商品は、いずれもスーパーやオンラインショップで販売されているので、気軽に手に入ります。気になるご飯のお供を、ぜひ食卓に並べてみてくださいね。

    2020年7月時点での情報です。

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