File.03 スギッチ(秋田県)
2007年「秋田わか杉国体・大会」のマスコットキャラクターとして誕生し、現在も秋田県PRのために活躍する「スギッチ」をご紹介! 2008年12月には秋田県職員の主任へと出世を遂げた「スギッチ」の輝かしい軌跡に迫ります!?
←秋田米、ハタハタ、きりたんぽなどの秋田名物をPR! ウインクがキュート~
→東北三大まつりのひとつ、竿燈の大技をきめるスギッチ。がんばって!
とんがり三角の顔に、ぱちりとつぶらな瞳。口角を上げたスマイルがキュートな秋田県マスコット「スギッチ」のモチーフは、秋田名産の秋田杉です。
「スギッチ」は「秋田わか杉国体・大会」の終了後、秋田県マスコットとして秋田県庁に再就職しました。県職員としての「スギッチ」の仕事は、「秋田県のPRや県政の広報、県民の元気を応援すること」。仕事に燃える「スギッチ」は、北国の厳しい冬を乗り越えて力強く生長する秋田杉のごとく、休日返上するほどの怒涛の働きぶりを見せます。
日本中を飛び回り数々のPR活動をこなし、その功績が認められ、2008年12月にはなんと主任へ昇進!普通なら10年はかかるというポストを、見事なスピード出世で射止めたのです。
過去には「TVチャンピオン・ゆるキャラ日本一決定戦」(テレビ東京)で「ゆるキャラ日本一」に輝いたことも。まさにゆるキャラ界の実力派!

↑子ども達と一緒に踊るスギッチ。意外と身のこなしは軽い!?
とにかく「スギッチ」は働き者! 主任となった現在も、県内外のイベントやテレビへの出演と大活躍です。そして、なんと「スギッチ」には150種類以上のイラストパターンがあるのです! パンフレットや看板、公共施設など、どこでどんなスギッチを目撃できるか、それも楽しみ~。
そんな「スギッチ」の仕事ぶりをチラリとのぞきたい方は、県職員ブログ「秋田で元気に!」をチェック。「スギッチ」も1人の県職員として、時々ブログに書き込んでいます。
ちなみに、今年のバレンタインではファンからチョコレートをもらたことをブログで報告。しかし、「スギッチに性別はないので、これは「友チョコ」ですね」とのこと。おっと、こんなところで「スギッチ」の秘密が明らかに!
国体後は品薄になってしまいなかなか手に入らないスギッチグッズですが、でも根強い人気に後押しされ、復活した商品も。それが「秋田のスギッチパイ」です。トコトコと足音まで聞こえてきそうな、歩く「スギッチ」のシルエットがいい味出してます! 県内のみやげ処でも見かける秋田県産ふじりんご100%ジュース「秋田まるごとりんご ひゃく」のパッケージにも「スギッチ」のかわいらしい姿が。いいな~、どっちも秋田みやげに欲しいな~。学校や会社で愛用したい「スギッチクリアファイル」、こちらはネットショップから入手できますよ。






秋田こまちの発芽玄米使用。体にもやさしい「秋田のスギッチパイ」
「スギッチクリアファイル」で、仕事中でも気持ちはほんわか~










