「館ヶ森ハム工房」の無添加ホワイトソーセージ

スモークしていない、白いソーセージが食べたくなって初夏の杜の都にておとりよせ。
ボイルしていただきます(パッケージごとボイルしてもよいとか)。
茹でたてをほおばれば、ふんわりやわらかい口当たり、かみしめると繊細に脂がとけだします。まるで、高級ホテルのテリーヌを食べているような複雑な味わい。パセリの香りも効いて、おいしさをプッシュします。
いろいろなマスタードを並べて、食べくらべてみるのが楽しいのでした。ドイツのリースリングや辛口のスパークリングワインを合わせてみてもよさそうです。
このソーセージは、北上山脈を眺め、牧歌的な風景が広がる岩手県藤沢町館ヶ森でつくられています。大自然に恵まれた環境の中、植物性原料のみで肥育された館ヶ森高原豚と香辛料、塩を使い、それはそれはていねいに手づくりした無添加ソーセージです。

















