NEW OPEN!武家屋敷に泊まれる「一棟貸のおやど 村田町武家屋敷」(宮城県村田町)

    (C)シュープレス

    江戸時代末期から昭和初期に紅花商人によって建造された蔵や店蔵が残る宮城県村田町。仙台から車でほんの30分で、空気はさらに澄んで、レトロな雰囲気が楽しめます。そんな村田町に唯一残る武家屋敷が、「一棟貸のおやど 村田町武家屋敷」として2019年1月にオープン。武家屋敷で宿泊体験してみませんか?

    レトロと快適が同居する武家屋敷に泊まろう

    (C)シュープレス

    村田町は、「蔵の町」として知られていますが、仙台藩主・伊達政宗公の七男・宗高(むねたか)公が城主を務めた村田城(別名・村田館)の城下町でもあります。村田城跡のほど近く、村田町役場前に残る江戸時代後期建造の武家屋敷が風情はそのままにリノベーションされ、宿としてオープンしました。

    (C)シュープレス

    屋敷に一歩入ると、時代劇に出てきそうな板張りの土間、その奥に10畳と8畳の寝室、ミーティングができそうなスペースもあり、9人まで宿泊できます。縁側に座って庭園を眺めながらのんびりするのもよさそう。秋は庭園の木々が美しく紅葉し、さらに風情あふれる景色になりそうです。

    (C)シュープレス

    「一棟貸のおやど 村田町武家屋敷」は、素泊まりが基本で、現代的な設備が整ったキッチンでは自炊が可能。冷蔵庫には、村田町が誇る「乾坤一」(1500円)や「玉響一魂」(1900円)など地元の日本酒や焼酎も用意されています。シャワー付きの浴室や無料のWi-Fiも利用でき、快適に滞在できそう。

    (C)シュープレス

    武家屋敷は一棟全体を貸し出すスタイルで、宿泊料は1人利用で1泊1万円。人数が増えると格安になり、9人ならで5万4000円で利用できます。村田町へは、仙台駅前から高速バスで30分ほどで到着しますが、バス停が目の前にあるのもうれしいポイント。グループやファミリーで滞在し、レトロな町・村田の生活を体験してみませんか?

    2019年3月時点での情報です。

    一棟貸のおやど 村田町武家屋敷
    所在地:宮城県村田町大字村田字西66-3
    電話:0224-87-6990(まちづくり村田)
    HP:こちらをクリック

    人気記事

    おすすめ記事

    カテゴリー