9月10日(日)まで「ハタユキコ展 夏の幻視」開催中です

    《依存母子》(2013年 130×162cm キャンバスに油彩・アルキド樹脂絵の具/部分)

    素敵なイベントのお知らせです。

    塩竈市杉村惇美術館では現在、若手アーティスト支援プログラム「Voyage」を実施中。3回目となる今回は、宮城県仙台市出身のアーティスト、ハタユキコの絵画展を開催しています。

    現実に真摯に向き合い、社会に対する独自の視点を鮮やかな色彩で表現するハタユキコの作品は、観るものの心を強烈に惹きつけます。
    豊富な要素で描かれた作品の隅々に目を凝らすことで、それまで見えていなかった社会や現実の様相に視界が開けてくるかもしれません。

    秋風が心地よい芸術の季節、若い感性に触れ、作家の目を介して見る社会との新たな出会いを体験してみてはいかがでしょうか。

    【ハタユキコ】
    画家。1988年宮城県仙台市出身、仙台市在住。
    2014年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻修了。

    【個展】
    2012年「ヒューマン・コンプレックス」(art room Enoma/仙台)、2013年「ヒューマンERROR」(Ideha creation/鶴岡)、2014年「擬態する絵画」(GALLERY b.TOKYO/東京/2014年)【グループ展】2014年「LITTLE AKIHABARA MARKET――日本的イコノロジーの復興」(六本木ヒルズ森ビルA/Dギャラリー/東京)、2015年「東北画は可能か?−地方之国現代美術展」(T-Art Gallery/東京)他【プロジェクト】2012年「ひじおりの灯」(山形県大蔵村肘折温泉)

    若手アーティスト支援プログラムVoyage「ハタユキコ展 夏の幻視」

    電話 022-362-2555(塩竈市杉村惇美術館)
    所在地 塩竈市杉村惇美術館 企画展示室
    開催期間 2017年7月22日(土)~9月10日(日)
    営業時間 10:00~17:00(入館受付は16:30まで)
    定休日 月曜
    観覧料(企画展+常設展セット)
    一般500円、大学生・高校生400円、中学生以下無料
    ※団体(20人以上) 一般400円、大学生・高校生320円
    URL http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/2877

    2017年8月時点での情報です。

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