シュープレスの新たな試み「SHOEPRESSION」を開催しました!

    先日、シュープレスの新たな試みとして、「SHOEPRESSION Vol.1」を開催しました。「SHOEPRESSION」とは、“SHOE PRESs”と、「気持ち」や「印象」を意味する“impression”をかけ合わせた言葉。イベントを通して、仙台とその周辺エリアの知られざる魅力やマニアックな情報など、“impression”を共有したい…という想いで企画しました。

    コンセプトは“アペロ”

    今回の「SHOEPRESSION」は、お酒やおつまみとともに気軽におしゃべりを楽しむ“アペロ(アペリティフ)”をイメージしてコーディネート。「県外から来た人を案内するならどこ?」「今、仙台で話題のモノやコトって?」などをテーマに、地元で暮らす方々をゲストに座談会を行ないました。

    シュープレス代表・板元からのごあいさつ

    当日は、シュープレススタッフの友人を中心に、6名のゲストをご招待しました。はじめに「SHOEPRESSION」の内容とシュープレスの会社概要を説明し、皆さんで自己紹介。年代は20~40代、会社員やフリーランス、大学生と、職業もさまざまなメンバーがそろいました。

    その後は自由にトークタイム。「外国から来た人に仙台の街なかを案内したら、街と自然が近いことに感動していた」「久しぶりに瑞鳳殿を見たら美しくて驚いた」など、普段住んでいるとなかなか気に留めない街の魅力がたくさん挙げられました。ほかには、最近Instagramで“朝そば”が話題の「imosen」、競走馬を間近で見られる調教施設「山元トレーニングセンター」など、気になるスポットも。短い時間ながら大いに盛り上がりました。

    ワインやカクテルをそろえたバーコーナーもご用意

    イベント後のアンケートでは、「自分の知らない東北・仙台のことを知れてよかった」「オススメスポットに行ってみたくなった」などの感想をいただきました。また、「編集・取材・撮影を行なっているシュープレスに教えてもらいたいことは?」という質問には、「編集のワークショップをしてほしい」「カメラの使い方&撮影講座をしてほしい」などのご要望も。今後の「SHOEPRESSION」の企画に生かしていきたいと思っています。

    今回初めての「SHOEPRESSION」でしたが、ゲストの皆さんに楽しんでいただき、シュープレスにとっても学びの多い時間となりました。お忙しいなか参加してくださったゲストの皆さん、ありがとうございました!

    2019年4月時点での情報です。

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