飲食店と芝生広場がある注目のリバーサイドスポット「木伏」(岩手県盛岡市)

    (C)シュープレス

    盛岡駅と市街を結ぶ開運橋近くの川沿いに、さまざまな飲食店が入った建物と芝生広場が集まるエリアを発見!北上川に架かる橋を眺めながら、グルメを味わえたりファミリーでピクニックを楽しめたりと、盛岡の新しいにぎわいの場所として注目されている「木伏(きっぷし)」をご紹介します。

    川が流れる街・盛岡のニュースポット

    (C)シュープレス

    取材で久々に訪れた盛岡。市街を走る循環バス「でんでんむし」に乗り車窓からの景色を楽しんでいると、開運橋から旭橋までの緑地にスタイリッシュな建物の集合が…。バスの中からチラッと見ただけでもわくわくする雰囲気に魅かれ、慌てて途中下車しました。

    このエリアは、以前からあった木伏緑地(きっぷしりょくち)を整備し、2019年9月にオープンした「木伏」。「water neighborhood~水辺界隈の生活者になろう~」がコンセプトで、木伏緑地界隈での生活が日常に豊かさをもたらすことを目指して造られました。

    旅の拠点やひと休みの場所に

    (C)シュープレス

    旭橋から開運橋に向かうとはじめに現れるのが、大きな芝生広場。元気に走り回るお子さんや休憩中のビジネスマン、散策を楽しんでいるお年寄りなど、さまざまな年代の人が思い思いに過ごしています。

    さらに進むと、コンテナショップが何棟か続きます。建物のデザインは一つひとつ違うものの、統一感があるオシャレなたたずまいで、思わず写真を撮りたくなります。

    建物をのぞいてみると、盛岡の食材が味わえる地産地消レストランや、遠野市名物・ジンギスカンの専門店、カフェなどが入店。どの店も散歩の途中にふらっと立ち寄りたくなる、カジュアルな雰囲気です。

    (C)シュープレス

    レンタサイクル店もあるので、旅行者はここを拠点に盛岡の街を自転車でめぐる旅もよさそう。河川敷では今後、キャンプやバーベキュー、川遊びなどができるようになる予定だとか。

    盛岡の街での暮らし方に新風を吹き込む「木伏」。“自分が住む街にも、こんなスポットがあったらいいのに…!”と思ったのは、言うまでもありません。

    長年、盛岡で愛されている名物スパゲティ「ア・ラ・モンタン」の記事もご覧ください。

    2019年10月時点での情報です。

    木伏
    所在地:岩手県盛岡市盛岡駅前通11-11
    電話:019-639-9057(盛岡市都市整備部 公園みどり課)
    営業時間:店舗により異なる
    定休⽇:店舗により異なる
    HP:こちらをクリック

    人気記事

    おすすめ記事

    カテゴリー